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1日2食 ならどこを抜く?いつ食べるのが正解なのか

1日2食生活を始めるときって、どこを抜けばいいか悩みますよね。

そんなお悩みにお答えいたします。

この記事がおすすめの人

・1日2食生活を始めたいけどいつ食べるのが良いかわからない人
・1日2食生活の効果を知りたい人

目次

1日2食ならどこを抜く?おすすめは「朝」

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1日2食にするなら、朝食を抜くのがおすすめです。

本来朝は「排泄」タイム

朝は本来、デトックスタイム。

朝食を食べて消化にエネルギーを使うよりも、排泄にエネルギーを使う方が良しとされます。

朝食をとると、この排泄プロセスが妨げられることも。

ayaka

朝食をぬけば午前中の仕事も捗るし一石二鳥!

ダイエット目的なら「夜」を抜こう

もし痩せたいなら夜食べない方が効果的です。

寝る前に食事をとるとそのまま体に蓄えられやすいからです。

ayaka

朝or夜ご飯を抜けば自然と空腹時間が長くなるためプチ断食の効果が!

【プチ断食って何?】1日16時間何も食べないことをプチ断食と言います。消化には多くのエネルギーが使われます。だから、空腹時間が長いとそのエネルギーが消化ではなく排泄や細胞修復など体をより良くしてくれることに使われるんです。

「昼」抜くのはおすすめしない

プチ断食の考え方で昼ごはんを抜いてしまうと空腹時間が微妙に短いです。

それなのに、朝ごはんから夜ごはんまでの時間が微妙に長いから、ご飯を食べるときにエネルギーの吸収率が両方上がり太りやすくなる可能性が高いです。

ayaka

昼ごはんの時間は1番太りづらい時間。昼を抜くのは極力避けましょうね。

1日3食は食べすぎ?

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「1日3食しっかり食べなさい。」

誰しも一度は言われたことがありますよね。

果たしてそれは本当なのでしょうか?

もともと1日2食生活がふつうだった

実は昔は1日1食や2食が普通でした。

1日3食生活は比較的新しい習慣なんです。

たくさん食べて不健康になる現代の栄養学

ではいつから1日3食を始まったのでしょうか?

1800年代に現代の栄養学ができてから、1日3食が定着していったそうです。

2食は自分のため、1食は医者のため

よく「2食は自分のため、1食は医者のため」といわれることがあります。

たくさん食べて不健康になれば食品業界も医療業界も儲かるため、なんだとか。

ayaka

本当は少食になるほど「自然治癒力」が高まり健康になれるんですよ。

1日2食のメリット

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少食は良薬です。

なぜなら空腹時間が長ければ消化に使うエネルギーが排泄や細胞の修復に使われるからです。

1日2食にすることで得られるメリットを見ていきましょう。

お金が貯まる

食事を減らしたぶん食費が減りますからね。

お金が貯まるようになります。

体脂肪が落ちる

カロリー摂取量が減るのはもちろん空腹時間が長いと、体に蓄えられた脂肪をエネルギーに変えてくれるようになります。。ダラダラ食べる人はお腹についたお肉が減らないのはそのためです。

若返り効果

・体の修復機能が高まるんだ。

・老化防止にもつながるよ。

体調がよくなる

1日2食にするとだるさが解消されます。

肌ツヤも良く若返ることを実感できるでしょう。

頭の中がスッキリする

少食な人の体は、エネルギーの使い方が効率的になり集中力や記憶力が向上することもあります。

勉強や仕事も今以上にはかどるようになります!

まとめ 1日2食は「朝」抜くのがベスト

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1日2食生活を始めるときにどこを抜けばいいか悩みますよね。

少食でいることでみるみる若返り、健康的になることでしょう。

そして朝は基本的に「排泄」の時間で本来、食事はしないほうが良いのです。

ayaka

私の友人で中学生の頃から朝食を食べていない方がいますが、肌のキメが細かく若々しいためです。どこへ行っても本来の年齢よりも10歳は若く見られます。

1日2食の効果は絶大ですのであなたも無理せず続けてみてくださいね。

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この記事を書いた人

銀座のクラブに10年間勤め、多くの一流男性と交流。
そこで気づいた魅力的な男性の共通点を元にに、悩める男性のために自分磨きに関する発信を始めました。

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